私が清潔感にこだわり始めた理由~清潔感ドットコム開設への想い~【清潔感コラム】

コラムを読む美女

ノウハウやハウツーだけでなく、自らの清潔感に関する想いや考え方を残しておこうと思います。第1回目は「清潔感ドットコム」を立ち上げた経緯や意図について徒然に書いていきます。

清潔感を一度あきらめた2019年

清潔感について語る男女

女性と恋愛について話していて「タイプの男性は?」と聞くと、多くは「優しい」「清潔感がある」とあるあるな回答が返ってくる。とりわけ質問した相手との関係性が希薄であるほどこのあるあるで抽象的な回答が増える。無論、女性が言う「優しい」は「何でも言うことを聞いてくれる」ではないが、勘違いをする男性も多い。同様に「清潔感がある」も「清潔である」と勘違いしている男性が非常に多いのは言うまでもない。

清潔感に悩む男性

そんなことを漠然と思っていた2019年くらいに「清潔感に特化したメディアを作れないかな」と考えていた。が、メディアにするにはあまりにも狭く浅いジャンルであり、せいぜい5~6記事しか書くことがないなと。メディアを立ち上げるほどでもなくブログやnoteでパッと書いて終わってしまうレベルならニーズも大してないだろうと。自分だけは清潔感のある男を目指していこう、とそんな状況だった。

清潔感への想いが再燃した2020年

東急ハンズ

そこから世界は新型コロナに見舞われ、人と会う機会も減り、清潔感の必要性も減っていくのかな。やはりやらなくて良かったかなと考えていた。そんな中、フラッとLOFTへ立ち寄ったときに以前よりも「男性向け美容コーナー」が増えていることに気がついた。元々はシェービングなど男性固有の商品が集められていたところに、化粧水から保湿クリーム、あらゆる臭いケアグッズなど多種多様な新商品が。さらには「男性向け専門ブランド」まで。その足で東急ハンズへ確認に行くとやはり以前よりもコーナーが拡大している。どう考えても市場が伸びている

清潔感ある男性と美女

ここで少しばかり自身の話を。手前味噌ながら昔から、正確には20代前半の頃から「清潔感はある部類」だと思っていた。臭いや見えるところについては若いころから気をつけていたし、イケメンでもないながらに女性とのデートまでたどり着けない、あからさまに拒否されていると苦労することもなかった。少なくとも「生理的にムリ」であるNGフォルダ(下記記事参照)には入っていないだろうなと考えている。いや、考えていた…ある日までは。

OKサインを出す女性清潔感とは何なのか?本当の意味を理解しよう!清潔感のある男性になるための基本知識【本質の理解】
まろにい
まろにい

オレ、まったく清潔感ないやんか!

2020年のある日、歯の定期検診に行った時のこと。クリーニングが終わった後、歯科衛生士さんから手鏡をもって歯を見てくださいと言われた際に「適当に剃っていたヒゲが青くとても汚く見えた」のである。「全然清潔感ないじゃないか…」。

たしかにその日はぼんやり朝起きて、ぼんやり用意をして定期検診へ向かった記憶がある。明らかに気を抜いていたのだ。猛省をしつつも一度気になったら最後、その日からヒゲ対策をしなければと。結論としては「医療脱毛」にいくことになるわけだが、驚いたのは初めてカウンセリングへ行ったときのこと。

小さい受付に椅子が数個置いてあって受付の女性も1人、平日の昼間だし自分だけかな…なんて思っていたら、30畳はあろうかという受付には女性スタッフが少なくとも10人、平日の昼間にもかかわらず20~40代の男性がビッシリ!20人近くは待っていた。こんなにも痛く、こんなにも高いモノに対して男性が群がっている。しかも、男性の象徴のひとつでもあるヒゲをなくすために、である。

ヒゲ脱毛を期待する美女【清潔感レビュー】ヒゲ脱毛を「医療」にした結果。ひげ脱毛で悩み中のメンズは必見!
清潔感なく嫌われる男性

50代、60代の方は理解に苦しむかも知れないが、もう時代は変わっているのだと思う。タバコがカッコよかったのも今は昔。ワルがモテた時代とは160度くらいは変わっている。パチンコをやらない若い男性に聞けば「モテないから」という理由も出てくる。いつの時代も程度の差こそあれ男は女にモテたい生き物であり、モテるためには努力をするもの。

ムダ毛コラム(下記参照)でも書いた通り、10代男性の約76%が「自分のムダ毛が気になる」と答えており、反比例する形で年齢が上がるほどムダ毛への意識は下がっていく調査もある。そうなるとLOFT、東急ハンズの「メンズ美容コーナー」が拡大していくのもうなずける。マーケティングリサーチを行えば行うほど拡大していくと言っても過言ではなさそう。

OKする女性清潔感のある男性はムダ毛がない?メンズのムダ毛処理ノウハウを紹介!

清潔感は奥が深いと感じた2021年

副業する女性

個人的な見解として男女逆転現象が始まっていることも1つの要因と考えている。昭和や平成の初~中期までは「男性の方が稼げる世の中」だった。少なくともサラリーマン時代は男女の賃金差を肌で感じていたし、出世コースも男性向けだった。しかし、SNSの発展、隆盛とともに「女性も稼げる世の中」になってきた。

その気になればYouTubeやInstagramは小遣いレベルなら十分に稼げる仕組みになっている。もちろん生計を立てるレベルの女性だっている。それでも、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、2019年の男性平均賃金は月33万8千円女性平均は月25万1千円と月8万円以上の差がある。転職サイトdodaが調査したデータでもどの年代でも男性の年収が高い。

まろにい
まろにい

男って必要なくなるんじゃ…

もし男女の平均給与所得が同じ水準になったらどうなるだろう。

個々人で感覚の差はあれど、世のムードとしては「男性が女性を養っていく」イメージはまだ強い。収入が同レベルになる、あるいは逆転した場合、経済面で今より自立して生きていける。家事に対する男性の評価もまだまだ低い。現時点で体内に子を宿せるのは女性だけであり、男性独りでは子供を作ることはできない。となると男性が結婚するためには一部上場企業に入るよりも難しい試験をパスしなければならない世の中になっているかもしれない。

清潔感ある男性を見初める女性

見初められる必要があるとすると、男の「美醜」は今よりも問われることになり、一層美容への意識は高まることは必然かも知れない。美容と言っても幅が広く、5年以内にほとんどの男性が化粧をしていることは考えづらいが「清潔感のある男」が今よりも求められていることは想像にたやすい。

マッチングアプリの紹介文に「清潔感に絶対の自信がある」と書けば反応がよくなる時代。オンラインではバレなかった清潔感のなさが悪いギャップになってしまう時代。清潔感の必要性はコロナ禍において減るどころか増すのではないか。そんなことを思いながらこの「清潔感ドットコム」を立ち上げた次第です。

ただ今さまざまなコンテンツを企画中ですので、楽しみにお待ち頂ければこれ幸いです。

編集長プロフィール

名前:まろにい

年齢:1981年生まれ

性別:男

出身:兵庫県

職業:清潔感のある男を増やす

趣味:YouTubeを観る

特技:ペペロンチーノを作る(人と会う前日はNG)

清潔感ランク:Aランク→チェックはコチラから

【Not Sponsored Article】

HOMEへ