→校則にメイクや染髪についてのっていない場合どうするか
→保護者が容認している場合どのようにアプローチしていくか
と言う質問に対してどのように答えるか話をしていきたいと思います。
これはおそらくツーブロックやワックスなども関係してくるんじゃないかなと考えます。
これは賛否両論あると思うので、あくまでも私がどうやって指導するかと言う話なんですけれども
まずちゃんと子供と大人の違いをはっきり話をしたいと思います。
子供は学校に勉強をしに来ています。
教員は子供だけでなく、地域の方や同僚の先生、外部の方などたくさんの社会人と関わる機会が多く「見られる職業」です。
おしゃれと言う観点だけでなく、常識と言う観点から指導を行うようにしていきたいと思います。
のような形です。
親が容認している場合も、校則に載ってない場合も同じです。
学校に何をしに来てるのかと言うところから決して譲らず、一貫して指導を行うようにしていきます。
のような形です。
ここで譲った場合、他の子も許さなきゃいけなくなってきたり、指導が通らなくなる可能性があります。
学年学校全体でルールの統一をして一貫した指導をしていきましょう。
とは言いつつも、社会人になっていきなり化粧をしなさい。清潔感を保ちなさい。神はセットしましょう!などいきなり突きつけられる現状もあります。
たまには化粧を勉強する授業があったり、髪の毛をセットする講座があったりしても面白いんじゃないかなと考えます。
そうやって折衷案は見つけられるといいですね!
少し参考にしてみてください!
この質問はどうやって答えると言うものがあれば、コメント欄で教えてください!